腰痛の原因は脚だった!「原因を瞬時に見つけ改善する施術法」

金原 美幸 2017.11.13

こんにちは
テクマニ通信編集長の金原です。

 

治療家の先生に役立つ知識や情報、
そして治療のヒントとなるテクニックを
お届けする『テクマニ』

 

『毎週月曜日』は、
疲労回復協会会長である
『熊谷剛』の技術動画を中心に
に公開していきます。

 

治療家の先生が、明日からの施術の
参考となるような動画をお送りしていきます!

 

さて、今回の内容は、
疲労回復協会のミニセミナーで
行われたデモンストレーションの一部になります。

 

腰痛の原因を瞬時に見つけ
症状を改善する様子をご覧ください。

痛みの原因を見つける

例えば、腰痛の患者さんの症状を改善するには、
痛みの本質であるその原因を素早く
見つけることが必要ですよね。

 

そして、その方法として検査があると思います。

 

今回の動画は、
腰痛症状がある先生の
施術を行ったものになります。

 

はじめに腰回りの
可動域の検査をしたところ
原因が「脚」である事がすぐにわかりました。

 

なぜ、瞬時に原因がわかるのか?

 

さっそく動画の方をご覧ください

症状と原因は一致しない場合がある

今回のように、
症状と原因が一致しないケースというのは
よくあると思います。

 

例えば、熊谷の施術でも、

 

五十肩の原因は実は足首で
足首を治療したら改善した、

 

膝の水が溜まりやすいのは、
昔、鎖骨を折ったせいで、
鎖骨を治療したら水が引いて改善したなど、

があります。

 

このように、原因を特定して
さらに、そこを治療すれば
症状が改善されます。

大事なのは原因を見つけること。それを見つける検査の質を上げる

「検査」が正確にできれば
症状の原因を素早く見つける事が
できますよね。

 

例えば「疲労回復協会」の場合では、
関節可動域の検査や、
「TL」という特殊な検査の技術を使って
原因を発見して行きます。

 

そしてその原因を手技で潰していきます。

 

この方法は、システム化されているため、
症状の改善にはかなり早いと思います。

 

患者さんの症状を
より早く改善するためには、
やはり検査の質を上げる事が大切ですね。

 

疲労回復協会では
確実に症状を改善する検査フローをお伝えしています。

 

興味があればぜひこちらもご覧になってくださいね。

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