慢性的な腰痛の原因をみつける検査法

金原 美幸 2018.07.02

こんにちは
テクマニ通信編集長の金原です。

 

治療家の先生に役立つ
「知識や情報」そして「治療のヒント」
となるテクニックをお届け。

 

『毎週月曜日』は、
疲労回復協会会長である
『熊谷剛』の技術動画を中心に
に公開していきます。

 

それでは早速ですが、
本日は疲労回復協会

ミニセミナーからご紹介します。

慢性的な腰痛

 

治療院に来られる患者さんの中で
多い症状だと思います。

 

うちの直営店でも、
患者さんのお悩みでは
常に上位になります。

 

そして、
治療家の先生から頂く
治療のお悩みでも腰痛はとても多いんですよね。

 

特に慢性的な症状の患者さんには、

 

・何度も通ってもらっているが改善しない
・数日経ってまた痛くなってきたと言われてしまう

 

 

このような理由で、
自信を持って治療ができない
という先生がいらっしゃるようです。

 

もし、あなたも同じようなお悩みがありましたら
ぜひ今回の動画を最後まで
みてくださいね。

 

今回は、詳しい説明をいれながら
施術を行なっているので、
大変参考になる内容になっています。

 

特に後半の腕の検査と
指の施術は必見です!!!

 

早速こちらからどうぞ。

 

 

「TL」検査で原因を探していく

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の施術では「TL」
という検査方法を使っていました。

 

このTLは、症状の原因を
特定するための検査法ですが、

 

簡単に説明すると

 

ROM異常をみつけたら
ROMが改善する場所を
更にTLでみつけ、改善していく

という、テクニックです。

 

この「TL」は
とても便利な検査法なので
熊谷は施術を行う時には
必ず使います。

 

 

そして、このTLが使えるようになると、
改善が難しいといわれる

ヘルニアや五十肩の原因
なども探しあてる事
ができるようになります。

 

また、その他に熊谷がよく
使う検査法としては

 

・ROM(可動域検査 )
・MMT(徒手筋力検査)

 

などもあります。

 

これらの検査を合わせることで
症状の原因をよりスピーディにみつけだし、
改善することができるんですね。

まとめ

今回は
腰痛を引き起こしている原因が
指であることがわかりました。

このように、
症状と原因が一致しない
というケースは非常に多い思います。

 

正しい検査ができると

<原因の原因をみつけだす>

ことができます。

 

今回の動画もぜひ参考していていただき
明日からの施術にお役立てくださいね。

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