痛みで曲がらない「突き指」がその場で治る

金原 美幸 2018.05.14

こんにちは
テクマニ通信編集長の金原です。

 

このテクマニ通信では、
治療家の先生に役立つ
「知識や情報」そして「治療のヒント」
となるテクニック
をお届けいたします!

 

『毎週月曜日』は、
疲労回復協会会長である
『熊谷剛』の技術動画を中心に
に公開していきます。

 

明日からの施術に
参考となるような動画を
お送りします。

 

さて、本日も熊谷のデモンストレーション動画を
探してきました!

 

今回は、セミナーに参加をしていた先生が、
2週間前に転倒をして手痛めてしまったようです。
いわゆる「突き指」の症状ですね。

 

未だに痛みが取れず、
指を動かしても力を入れることができないため、
生活にも支障がでているようです。

 

もし、あなたの院に
このように1~2週間経っても痛みや腫れが
ひかない患者さんがいらしたら
どのような対処をしますか?

 

【症例】痛みで力を入れる事ができない「突き指」

まずはじめに

の一般的な治療方法を考えると、

 

・アイシングをする
・テーピングなどで固定する
・安静にしてもらう

 

などがあると思います。

 

では、熊谷が行った治療は
一体どのようなものだったでしょうか。

 

その場で症状が改善していく方法を
早速、動画でご覧ください。

 

 

指の痛みの原因を見つける

いかがでしたでしょうか。

 

施術自体は、”一瞬”になりますが、
指の開きが改善しました。

 

施術を受けた先生も変化に驚き、
失笑が起こっていましたね!

 

「今回のポイント」は、
の痛みはが原因ではなく
腕の方にあったということになります。

 

いわゆる
「症状と原因が一致しない」
ケースです。

 

例えば、よくある例として、
追突事故でおこるムチうち。

 

なかなかよくならない
首の痛みの原因は、
衝突のときに
踏んばった足にあり、

 

この場合は、
足の治療をしないと
首は改善しないということです。

 

今回も同じように、

 

原因は腕にありましたので、
腕を改善させることで
指の痛みがとれ動きがよくなりました。

 

このように、
症状の原因を的確に見つけることができると
その場で患者さまの痛みや症状を改善することができます。

 

今回の施術法は疲労回復協会
の上位セミナーでお伝えしているものになります。

 

なかなかよくならい難治な症状も
短時間で改善できることができる施術法です。

 

興味のある方はぜひこちらもご覧くださいね。

来週もお楽しみに!

 

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