指のこわばりや痺れが改善「古傷への整体」

金原 美幸 2018.05.28

こんにちは
テクマニ通信編集長の金原です。

 

このテクマニ通信では、
治療家の先生に役立つ
「知識や情報」そして「治療のヒント」
となるテクニック
をお届けいたします!

 

『毎週月曜日』は、
疲労回復協会会長である
『熊谷剛』の技術動画を中心に
に公開していきます。

 

動きの悪い右手の古傷

早速ですが、
本日も熊谷のデモンストレーション動画を
探してきました!

 

今回は「古傷の治療」動画のご紹介です。

 

この動画は、熊谷が運営する店舗の
院長、副院長、リーダーが集まって行う
技術講習会の中での一コマになります。

 

実技を受けているのは、
ご存知の方もいるかもしれませんが、
カイロプラクティックドクターの
川満D.C.です。
(腕しか見えていませんが。笑)

 

今回お話を聞いたところ、
小指の付け根に傷があり、
過去に何針か縫ったということです。

 

 

症状としては、
右の小指を深く曲げることができません。

 

 

ただ、日常生活には問題ないレベルではありますが、
気になる点としては、冬場に硬くなったり
痺れが出ることもあるようです。

 

 

こういった小さな症状ですが、
やはり傷の影響があるかも
しれませんよね。

 

 

実際に動きとしても、
左右差が出ているので、
何かしらの問題があることは確実のようです。

 

 

では、どの場所に問題が出ているかを
熊谷が検査で探し、一瞬で改善している
動画をこちらからご覧ください。

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

1分程度の施術でしたが
古傷に対してここまで改善ができました。

 

このように、検査と施術で
的確なアプローチをすれば、
古傷の影響を最小にすることが可能です。

 

今回の動画で行なっている技術は、
ABC整体の上位セミナーで学ぶことができます。

ぜひこちらもご覧ください。

あらゆる症状を10分で治す「治療マニュアル完全版」プレゼント