患者さんの「何回来ればよくなるんですか?」という質問に対する回答

小川 響也 2018.03.13

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回のテーマは、

患者さんの「何回来ればよくなるんですか?」という質問に対する回答

ということで、お伝えをしていこうと思います。

治療家あるある「患者さんに聞かれるとドキっとする言葉」

今回紹介する内容を解説した動画なのですが、

コレ、僕が初めて動画投稿デビューしたときの映像なんですね。

いやー、かなりこっぱずかしいモノを見つけちゃいました(笑)

 

当時は、ちょうど現場を引退してちょっとのときでしたので、

まだまだ現場臭が漂っています。

 

ま、といっても、ただ今より痩せているということなだけなのですが・・・・

 

さて、本題の話をしますと・・・

治療家をやっていると、必ずと言っていいほどぶち当たる壁(?)と言いますか、

いくら経験を積んでも判断が難しいことがあります。

それは「この患者さんは一体いつ頃治るのか?」という見立て、予測です。

 

僕が施術現場に立っているときに感じた、

『患者さんに聞かれて、即答しづらい言葉ベスト3』を挙げるとするならば

 

1、まだ痛いんですけど・・・

2、あとどれぐらいでよくなるのですか?

3、(次回来院時)あのあと症状が強くなって・・・

 

といったところでしょうか。

いやぁ、言葉を思い出しただけでも「ヒョッ…」と胸のあたりがなりますね・・・・

「いつ来ればいいの?」に対してはこう答える

ある程度経験を積んでいれば、どれぐらいで治るだろうということは、

予想できたりはします。

 

ですが、実際その通り100%治るかというと・・・・

もちろん、人間の身体のことですから、完璧にその通り行くことはありません。

 

だからこそ、聞かれたときに困ってしまうんですね。

 

そりゃそうです、治療家にとっても患者さんにとっても、

宣言通り治らなかったらどうしよう、と思ってしまうのですから。

 

ちなみに、答えをいってしまうと、いつ来ればいいのという方には、

「1ヶ月以内に6回来るようにしてください」

と伝えることがベストだと考えています。

 

ただ、この「6回」ということを、答えるときに注意しなければいけないポイントがあります。

それが、『なぜ6回なのか?』という理由を明確に伝えることです。

 

この理由がはっきりと伝わっていないと、患者さんも安心してあなたの治療院に通うことができません。

では、その理由とは・・・・

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