テーピングを使った鼻骨の怪我治療2つのアプローチ法【質問回答】

小川 響也 2018.03.06

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回はYouTubeのコメントに、技術的な質問がありましたので、

そちらにお答えしていこうかなと思います。

怪我と身体の症状の関係

今回、ご質問いただいたのはこんな内容です。

 

何時もとても参考にしています。

ありがとうございます。

最近。怪我による歪みが原因と思われる患者さんが相次いで来ています

で、その方々は慢性の症状で悩んでおられます。

多いのは、何年も、前に鼻をブツケテ鼻が曲がり頬骨や下顎骨等顔全体がゆがんでいます。

肩の痛みや腰痛、頭痛、肩こりなどの症状は鼻を軽く触り正常な方向に軽く圧を加えると症状が軽くなります。

鼻の歪みや頬骨の歪み、顎の歪みが酷くて物理的に矯正は難しいと思われます。

この様な患者さんの施術はどの様にしたら良いですか?

施術法や患者さんへの説明はどの様にしたら良いでしょうか?

 
はい、ご質問誠にありがとうございます。

 

さて、怪我と症状の関係性については、だいぶ最近は注目されるようになってきたかなと思います。

 

もちろん、「古傷が痛む」に代表される、

昔の捻挫の跡や、むち打ち症が、ぶり返してきて痛みが出る

なんてことは、よく聞く話かと思います。

 

でも、例えば、顔の傷が肩こりや頭痛に影響したり、足首の捻挫が腰痛に影響したり、

といったことは、あまり理解されていなかったのではないでしょうか。

 

今回のご質問のテーマは、
「鼻骨の怪我とその治療法について」ということで


・怪我した場所は治療できないのか?

・伸縮テーピングを使った2つの鼻骨セルフケアアプローチ

ということを主にお伝えしていきましょう。

詳しくはこちらからどうぞ
↓ ↓

今回はここまで。

では、またお会いしましょう

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