症状が発生したのは誰のせいなの!?

小川 響也 2018.03.14

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回のテーマは、

「症状が発生したのは誰のせいなの!?」

ということで、お伝えをしていこうと思います。

症状は誰が起こしたの?それってやっぱり・・・・

今回のお話は、もしかしたら患者さんに一番見てもらいたい内容かもしれません。

 

症状ってなんで発生するのという根本的な問題のお話なんですね。

 

で、結論からいきなり言うとですね、

この症状の原因って誰のせいかというと、

ほとんどの場合が「患者さん自らが引き起こした問題」だったりするわけです。

 

症状が発生する主な理由は2つです

・もともと持っていた問題(先天的な問題)

・後からなった問題(後天的な問題)

この中で、ほぼ完璧に患者さんのせいなのは、、、、

後天的問題ですよね。

 

特に、最近は生活習慣病やストレス社会など、後天的な要素がたんまりある方がかなり増えてきている時代です。

乱れた食生活、睡眠不足、昼夜逆転の生活、運動不足

まぁ、不健康になる要素がたんまりあること・・・・

 

それってじゃぁ、環境が悪いのかというと、

100歩譲って確かにそれもあるかもしれませんが、

子供でもない限りは、その中でその生活を選択したのは患者さん自身なわけです。

ですので、あなたの症状はあなたが原因で発生している、ということなんです。

 

よくよく考えなくても、当たり前の話ですよね。

治療家としてのあるべきスタンスとその方法とは

今回なぜそのような話をしたかと言うと、理由が2つあります。

 

一つは、「治らないのは自分の技術が悪いんだ!!」といつも悩んでいる先生には、

いやいや、そうじゃないよ、治らないのはあなたのせいじゃないよ、と言いたいということ。

 

そして、もう一つは「患者さんに『自分のせいで◯◯になったんですよ』と気づいてもらえなければ治療家と言えない!」

ということです。

 

治らないのはあなたのせいだよ、あなたが今までしてきた選択肢が今の現状を作っているんだよ!

ということをしっかりと伝えていく、気づいてもらうことができる人が、本当の健康に導く治療家だと思っています。

 

だからと言って、いきなり「アンタが悪い!!」なんて伝えたら、マズイですよね(苦笑)

なので、どうやったら的確に(そしてトラブルなく・笑)

「自分が原因で症状が発生している」ということを気づいてもらうか、

という方法もお伝えしていきますね。

 

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