治療技術に自信のある方に残念なお知らせ

小川 響也 2018.04.24

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回のテーマは、

治療技術に自信がある方に残念なお知らせ

ということで、お伝えをしていこうと思います。

その技術、患者さんに伝わっていると思っているんですか?

私たち治療家にとって、施術能力の向上は永遠の課題だと思います。

 

このテクニックマニアをご覧になっている先生は、

それこそ、治せる技術を手に入れるために様々な勉強をされていることでしょう。

 

でも、そんな先生に残念なお知らせです。

それは、患者さんにはあなたの技術の上手い下手はわからない

ということ、

 

つまり、あなたの技術をいくら上げてもあげてもあげても・・・・

それだけでは、1ミリも伝わらないんです!!

 

今回の動画の中でもお伝えしているのですが、

例えば、グルメリポーターばりに何件も治療院を渡り歩いているような患者さんだったら、

「ん!?あなたの技術は違いますね!」

と気づくかもしれません。

 

そんな方はどれぐらいいますか?

まぁ、珍しいですよね。

 

つまり、患者さんのために磨いている技術は、

患者さんには伝わることはないんです。

 

「本当に技術がわかる人にだけきてほしい」というならわかるんですよ

でも、もっと考えてみてください、

本当にそれが、患者さんと治療家、双方にとってのゴールでしょうか?

 

患者さんは技術を受けにきているわけではないんです、

症状を治しにきているんです。

 

なので、極端に言えば、症状が治れば別に技術でなくてもいいいんです。

薬で解決する問題なら薬を飲めばいいし、電気をかけて治るんだったらそれで解決です。

 

患者さんの今抱えている問題(症状)をいち早く解決すること

これが、患者さんと治療家にとっての共通のゴールではないでしょうか?

 

結局、治療技術は患者さんの症状を解決する方法の一つに過ぎません。

ですが、そのクオリティが高いから私たちの職業が必要とされているということも事実です。

本当に患者さんのためを思うのであればやるべきこと

で、ここからが本題です。

 

結局、患者さんのためを思うのであれば、技術を学ぶだけだと足りません。

 

技術と同時にその価値の伝え方も必ず学ぶべきなんですね。

 

その方法としては3つあります

(1)専門用語を使わないで説明する

(2)患者さんの症状と施術内容をリンクさせる

(3)検査のビフォーアフターを必ず共有する

 

この3つは、そんなに難しいことではなく、

技術を勉強する際に意識をすれば、けっこう簡単に身につきます。

 

よく「技術はあるけど食えない」治療家っていますよね、

そんな方は、だいたいこの3つのことができていないか、ド下手なんです。

逆に、繁盛している、人気の治療家は必ずこれをやっています。

 

動画では、具体的な例と一緒に、

あなたの価値が下がらないための、この3つ対処法を解説しています

 

続きはこちらからどうぞ。
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