公開しようか迷いましたが・・・【お宝動画】

小川 響也 2015.11.13

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.42

こんばんは

僕からは主に
明日の施術に役立つ動画を、

過去現在かかわらずチョイスし、

時には最新未公開動画なども、紹介していきます!

今回は、僕の技術レクチャー動画、
ここらぼ整体院グループの技術研修シリーズですね。

すっかりおなじみとなりましたが、

これ以外ネタがないわけではありませんよ(笑)

・・・・・・・

スミマセン、嘘です(苦笑)

でも、こういった現場の真剣な講習の中でこそ、

いい情報が飛び交うので、
テクマニで紹介しやすいんですよね〜

で、

今回の動画は、ちょっと公開しようかどうか迷いました。

なぜかというと、疲労回復協会の手技の中でも難度の高い、
「仙腸関節」の検査を意外と簡単にマスターするコツを、

公開しているからです。

なので、

早々に、動画が公開終了する可能性もありますから、
お早めにどうぞ!

【動画のポイント】


全部の関節のROMに言えることなんですけれども、

しっかりと可動域内で動かせているか、

特に、仙腸関節は可動域が狭いです。

で、ここまででOKかなということの、

正解がわからないじゃないですか、、、

(中略)

で、ここをこうやると、どうですか?

『うん、わかります、動いています』

で、こうやってチェックすると、
初めてROMを練習する人でもわかりやすいんですよね。

 

続きは動画でご覧ください。
 ↓ ↓ ↓

動画の中で言っている、

「スリーマン セル」

って、ご存知ですか?

要は、3人1組でグループを組むことなのですが、

このスリーマン セルも、
上達のコツではあるんですね。

技術研修ももちろんですが、

疲労回復協会のセミナーでもは必ず、
2人1組ではなく、3人1組で行っていきます。

そうすることで、2人では見つけられなかった、
修正点、問題点が見つかってくるんですね。

どうしても、技術って、
1人で一生懸命磨いて上達する、

というイメージがあると思いますが、

やはりそれだと限界があります。

今回の動画のように、
1人加わることで、視野が広がって、

できないことも、すぐにできるようになっていきます。

仙腸関節は、わかりにくいけど、

確実にそこが検査できたら、
問題発見能力が高まるポイントになりますので、

まずはあと2人練習に付き合ってくれる人を集めて、

動画を真似してやってみてくださいね。

あなたの、明日からの施術に、
何かお役に立てたのなら幸いです

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

動画の感想やご意見はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

次は、こんな動画回答をやってほしいなどの、
リクエストも受け付けています!!


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