楽しく動画で解剖学!【斜角筋】後編

小川 響也 2016.10.23

20161016

 

こんにちは
 

「ナルホド!整体基礎講座」

 

今回は、前回お伝えしきれなかった

解剖学「斜角筋」の第二弾について解説していきます!!
 

張り切って行ってみましょう!!
 

【動画のポイント】

 

・斜角筋症候群ではナニとナニが圧迫される?
 

・斜角筋の重要な役割は実は◯◯だった!?
 

・胸郭出口症候群、全部言えるかな?
 
 

続きは動画でご覧ください。

↓ ↓ ↓

 
 

斜角筋は、カテゴリーとしては頸の筋肉になります。
 

ですが、作用としては、頸の動きよりももっと重要な役目があります。
 

それが「呼吸」なんですね。
 
 

動画でもお伝えしていますが、斜角筋群は頚椎から第1、2肋骨までの筋肉です。
 

この斜角筋群が働くと肋骨を持ち上げて、胸郭を広げる状態となります。

それによって、呼吸の補助をしているんですね。
 

ただ、この斜角筋の動きは、普段の日常生活ではあまり気づかないかもしれませんが、深呼吸などした時にはっきりとその作用がわかります。
 
 

猫背になって、頸が前に突き出しているような方は、この斜角筋群の作用が働きにくくなることもあり、呼吸が浅くなりがちなんですね。
 
 

筋肉の走行はもちろんですが、

どんな機能を持っているのかということも紐解くと、もっと知識が深まって実戦でも使いやすくなるんですね!
 
 

では、また次回!

お楽しみに!!
 
 

テクニック小川
 
 

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