楽しく動画で解剖学!【斜角筋】前編

小川 響也 2016.10.09

20161009

 

こんにちは
 
 

「ナルホド!整体基礎講座」

 

今回は、

解剖学「斜角筋」について解説していきます!!
 

張り切って行ってみましょう!!
 

【動画のポイント】

 

・[前回の答え]固定と運動、支点・力点・作用点ですよ!
 
・斜角筋は4種類あるんです。全部言えますか?
 
・陰に隠れて、恥ずかしがり屋の斜角筋。ちゃんと触診できるかな?
 
 

続きは動画でご覧ください。

↓ ↓ ↓


 
 

斜角筋といえば・・・・
 

そう、斜角筋症候群ですね!!
 

症状としては腕がしびれたり力が入りにくかったり様々な障害が起こります。
 

斜角筋症候群は、

前斜角筋と中斜角筋の間を通る神経と血管が圧迫されたせいで起こる症状と言われています。
 
 

人間の体には、こう言った筋肉や骨のスキマを通っていく、神経や血管の存在があります。
 

まるで複雑なトンネルの中を通っていくように張り巡らされていますので、そのトンネルが狭くなったりすれば、当然様々な問題が起きてきます。
 

筋肉の勉強をしていると、どうしても筋肉の付着部や、筋繊維の走行などに目が行きがちですが、

筋肉は神経によって動かされていますし、血管によって血液が運ばれて、筋肉を動かすための栄養素を供給しています。
 
 

じつは、筋肉に問題を起こすのは、

筋肉そのものに傷がついたなどの問題よりも、

神経伝達が悪かったり、血液の流れが滞ることで、問題が起きるほうが圧倒的に多いと言われています。
 

例えば、腕の筋肉が痛い原因は、頸だった何てことがよくあるのも、

そういった理由からなんですね。
 

筋肉と神経、血管はセットで覚えると、

臨床に活かせる幅広い知識を学ぶことができますよ。
 
 

では、また次回!

お楽しみに!!
 
 

テクニック小川
 
 

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