うまく治療効果が出せない?それにはある人間の特性があった

小川 響也 2018.05.01

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回のテーマは、

うまく治療効果が出せない?それにはある人間の特性があった。

ということで、お伝えをしていこうと思います。

治療家が理解しておくべき自分の体の特性

なぜ、治療効果が出せないと悩む方が多いかというと、

人間の特性というところに原因があったりします。

 

ただ、がむしゃらに勉強するよりは、この人間の体の特性を理解した方が、

結構すんなりと技術習得ができたり、

あ、なるほどそういうことか、と、できない理由が見つかったりします。

 

で、その特性とは

「人間は、2つのことは同時にできない」

ということです。

 

で、それが、なんで治療技術と関連するのか?というと

治療って、この2つのことを同時にやっているというめちゃくちゃ特殊な行為なんですよ。

つまり、あえて難しいことをやっているのが我々治療家なんです。

 

治療家が行っている、「2つ同時」の行為とは何かと言うと、

・力を加えること と ・治療ポイントを感じること ということ。

もっと理論的にいうと、感覚神経と運動神経を同時に使っているということです。

 

治療家は難易度の高いことをやっているんです

もう少し詳しい話をしていきしょう。

 

まず、「2つのことを同時にできない」というのは、

力を加えること(運動神経)100% もしくは 治療ポイントを感じること(感覚神経)100%

しかできない、というわけではなく

例えば、力を加えること(運動神経)を60%使っているときは

治療ポイントを感じること(感覚神経)は40%しか感じることができない

ということです。

 

これは、脳で無意識でコントロールされているので、

自分ではどうすることもできないと言われています。

 

治療家は、施術をしながら「力を加えること」と「治療ポイントを感じること」を同時に行っていないと成立しません。

 

患者さんの施術ポイントに対して、力を加えつつ、

その施術ポイントにちゃんと力が加わっているかコントロールしつつ、

さらに、施術ポイントが改善したかを感じながら行っているわけです。

 

なので、めちゃくちゃ大変なことをやっているということなんですね。

 

では、どうしたらいいのさ・・・というと、

その、2つのことを同時に行うための解決法があります。

 

やりかたは様々はあるのですが、

その中でも、誰でもシンプルに今日からできる方法を動画ではお伝えしています。

 

参考にしてみてください。

 

詳しくは、こちらからどうぞ。
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