意識すると治療効果が増大する3つの「◯◯」

小川 響也 2018.05.15

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回のテーマは、

意識すると治療効果が増大する3つの「◯◯」

ということで、お伝えをしていこうと思います。

知っていると知らないとでは段違い

まあ、◯◯なんて伏せていやらしいタイトルですね(笑)

良いタイトルが思いつかなかったので、とりあえず伏せてみました。

 
で、いきなりこの◯◯の答えを言ってしまいますと、

それは「力が逃げるポイント」ということ。

 

つまり、今日のタイトルを言い直すと

「意識すると治療効果が増大する3つの力が逃げるポイント」

となります。

 

これを身につければ、

100%どんな技術でもレベルアップします

 

まぁそうですよね、

力がフニャフニャと逃げる施術をして、

効果が出るわけありません(笑)

 

逆に、これを知っていないと、

いくら努力しても、永遠に治療効果を出すことはできません。

 

結構誇張しているように聞こえるかもしれませんが、

5年10年治療し続けているのに治療結果が出せない、

と悩んでいる治療家の先生は、かなり多いです。

治療を引き算で捉える

本題に入る前に・・・

これは最近の僕の意識している考え方なのですが、

治療って、引き算で考えた方が効率がいいんですね。

 

例えばなんですが、患者さんって、様々な症状を抱えてきますよね。

3つ4つの症状が併発しているとすると、

その全てを一つ一つ対応していたら、時間ががいくらあっても足りません。

 

そこで、引き算で考えます。

 

3つ4つの症状を総合して考えたり、患者さんに問診して状況を聞き出したり、

身体を検査してみて、方法を得ていくと、

「この症状だったらこの施術を行う意味は薄いな」ということがわかります。

 

そうすると、実は治療ポイントは数カ所だけということが導き出せたりします。

 

要は、邪魔な要素を排除すると、

以外とシンプルな答えにたどり着くんですね。

 

今回の力の逃げる要素も同じです。

 

治療技術の大前提として、

「治療ポイントを的確に捉えて施術する」

ということがあります。

 

それを、足し算の考えで治療をしようとすると、

・治療ポイントに対していかに力を加えるか

を意識してしまい、力をどんどん加えていった結果、

非常に刺激的な施術になることがあります。

 

もちろん、それでも治療結果が出ればいいのですが、

以外と引き算で考えた方が、

自分も相手も楽に治療ができるんじゃないかなと思うのです。

 

その引き算が、今日のテーマである

「3つの力が逃げるポイント」です。

 

治療ポイントまで力を加えようと思ったときに、

力が逃げる要素をすべてなくせば、

力任せな施術を行わなくてもよくなります。

 

では、その「力が逃げる3つの要素」は何かというと、

1、皮膚、軟部組織

2、筋肉そのもの

3、筋肉と筋肉の境目

 

これかな、と僕は思っていますね。

(その他にもたくさんあるのですが、シンプルにまとめるとこの3つ)

 

で、それぞれの解説をしていきたいのですが、

文章だと伝わりにくいので、動画で解説をしていきますね。

 

詳しくは、こちらからどうぞ。
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