「手技の感覚を追うのはナンセンス」今さら聞けない整体・カラダのこと

こんにちは
テクニックが大好きなアナタに送るテクニックマニア!!

テクマニの伝道師ことテクニック小川です!!

 

テクニック小川の 今更聞けない整体・カラダのこと

この番組では、整体師なら誰でも知ってそうだけど、

「実はそんな事なんだったけ」

「あれってなんだったっけ?」

なんて疑問を根こそぎ解決してさらに賢くなっちゃおう

という趣旨で様々な事を解説していきます。

今回は手技の感覚を追うのはナンセンス

というお話・・・

手技を上達させるには感覚が大事というが・・・

手技の感覚

これは整体師にとって永遠のテーマかもしれません。

患者様の症状を改善するためのテクニックは、

機械ではなく私たちの手によって行われるので、

力の加えかた、力のベクトルなどをうまく調整して施術を行う必要があります。

 

そのため、手の感覚を磨いていくことが、

非常に重要であると言われてきました。

 

でも、あえて問いたいです

本当に感覚ってそんなに大事なの?

感覚というものを履き違えていませんか?

結論から言うと、感覚は大事です(笑)

でも、その感覚というものを履き違えている治療家は相当多いと思います

 

感覚ってなんなのと言ったら、

要は、自分が感覚神経によって感じている刺激ですよね。

で、その感覚(刺激)の正解を手に入れるための近道は、

いわゆるゴッドハンドと言われる治療家と同じ感覚を手に入れればいいわけです。

 

でも、それができない。

 

できなくて当然なんです。

だって、人それぞれ感じている感覚(刺激)は違うわけですから。。。

 

実はこれが理解できていなくて

「技術を学んでも上達しない」

とスランプになっている治療家の先生が多いと思います。

 

僕自身がそうでしたので・・・・・

 

今回はそんな、おはなし。

・感覚を追うのはナンセンス

・自分の感じている感覚を信じると墓穴を掘る

・感覚の正解は実は患者さんが知っている?

・本当の「感覚」をつかむための練習法とは

今回の動画では、こんなことをお伝えしています。

 

動画はこちらから

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